開成中学校の入試問題-社会
こんにちは。9月ももう中旬です。今日は開成中学校の入試問題として、社会の傾向についてお話ししていきます。
開成中学校の社会の入試問題は、時間は40分、問題数は60~70題くらいです。
開成中学校でも国語の入試問題とは異なり、30字以上で答えなくてはいけないような、長文の記述問題は、社会ではあまりみられません。開成中学校の社会の問題は、どちらかというと記号と語句を使って解答を求めるような内容の方が多いです。開成中学校の社会の入試問題が、配点70点であれば、50~55点位を狙いたいですね。
また、少し難しい入試問題として、時事問題があげられます。開成中学校は、4年ほど前から難度度がUPしたと言われていますが、この時事問題もふくまれています。
地理は、知識を問うスタイルが中心。歴史問題は、現代と歴史を関連させた問題が出題される傾向にあります。ですから、開成中学校に受験しようと思っている学生さんは、社会的な関心もしっかり持って、幅広く勉強をすることが必要になりますね。
政治に関する問題は難しいことがおおいので、歴史、地理でポイントを稼げるように意識してください。そのなかでも地理については、特に点数がとりやすいほうですから、できるだけ細かく勉強しておいてくださいね。
歴史は、年号の暗記と、現代史に着目しましょう。
政治は、普段からテレビ・新聞などをみて、しっかり取り入れておく必要がありますね。時事問題では、特に開成中学校の地元である東京の情勢についてもチェックが必要ですよ!