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自分なりにいろんな視点で開成中学校について調べてきたのですが・・・
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10月に入って急に冷え込んできましたね。開成中学校の受験まで一日一日、近づいてきています。皆さんはしっかり勉強できていますか?もうこのくらいのシーズンになると追い込みの時期ですよね。どの有名塾でも、きっと必死になって開成中学校合格を目指して、必死に学習しているんだと思います。
開成中学校に合格するということは、有名塾の間でも当然ステイタスのようなものですから、いつもランキングなどの情報が耳に入ってきますね。開成中学校など、難関校の合格率No.1はサピックスだそうです。No.2は日能研。3位は四谷大塚だったと思います。
でも、サピックスに入塾すれば、開成中学校に合格できるというわけではありませんよね。やはり、塾の力ではなく、受験生のその子がどれだけ勉強を頑張ったか、そこに尽きると思うんです。サピックスの指導方針といえば、授業の進め方が大変早く、かならず家庭での復習が必要と聞きます。もちろん、サピックスの先生も、テキストもかなり評価は高いようですが、実際にはその授業のスピードや勉強の量の多さについていけない子供が多いとか。そんなハードな内容でもしっかりとついていくためには、やはり家庭での復習が非常に大切になってくるのではないでしょうか。
開成中学校に合格するためには、塾の良し悪しも大切ですが、それよりも、やはり受験する本人の気力と頑張りがものを言うのだと思います。開成中学校という、高いハードルを乗り越えるために、私たち大人も、こどもの学習をサポートできるようにしたいものですね。
開成中学校の偏差値と開成中学校に強い中学受験塾ランキングトップ5について調べました。
中学受験偏差値は、2007年度中学受験統一模試と合不合判定テストに基づいています。
塾別のランキングは各塾の合格実績です。
開成中学校
・統一模試偏差値 74
・合不合80偏差値 71
・合不合50偏差値 65
中学受験塾別合格者ランキング
1位 サピックス 150人
2位 日能研 113人
3位 四谷大塚 100人
4位 市進学院 35人
5位 早稲田アカデミー 30人
開成受験を考えるようになり塾選びに翻弄しています。
今回は日能研について調べてみました。
日能研は、日本最大の中学受験専門塾で、膨大な量の受験生情報を持っています。
学校資料や公開テストのたびにもらえる成績資料は豊富で偏差値もかなり正確だそうです。
また、生徒数がかなり多いため、合格者数も最上位から中堅・下位になど多いのが特徴です。
日能研では仮のテストはいい点数がとれるのに公開テストになると点数が下がるといったことがあり、特別講座の選択で悩むことがるそうです。
次々と新しい単元に進んでしまうので、次の週の勉強に追われてしまうといったことがあげられます。単科講座は本当に必要な講座以外は取らないようにして、『授業→復習→カリテスト→カリテストの復習』というサイクルをきちんと築くことができれば、開成中学校受験には1番の塾といえるでしょう。
開成中学校を受験するにはどの塾がいいか調べています。
今回は、四谷大塚を調べてみましたが、四谷大塚は難関校の合格判定はかなり正確で役立つとのこと。
もともとテスト会として始まったこともあり、 SAPIXの生徒も合不合判定テストに参加するらしい。しかし、サピックスや日能研が「復習主義」で伸びてきたのに対して、家庭学習において「予習シリーズを使っての予習が不可欠」という面においては問題視する人もいるのだとか・・・。
3つのハードルとしてあげられるのが
① 多種類の問題集に目利きが必要
②その週の学習が日曜テストまでに間に合わない
③親が関わることが前提
いくら子供の開成中学校受験とはいえ、毎日家で勉強をみてやるのは親の負担も大きくなりますね・・・。自分に耐えれるかな・・・?
開成中学校を受験しようと思い始めてから、今度は塾選びに集中しています。
やたらと教育費ばかり高くて、合格実績がないような塾では困るので、よく考えてから入塾のテストをうけさせようと思います。
今回はSAPIXのカリキュラムについて調べました。
この塾は、開成中学校といった難関校向けの塾で、優秀なお子さんがどんどん伸びていくことができるという点で、非常にすばらしいカリキュラムを有しているのが特徴なのだとか・・・。
しかし、3つのハードルとしてあげられるのが
① 莫大な宿題量
②ハイレベル・ハイスピードの授業
③頻繁なクラス替え
授業で習った問題とそれに似た問題が確実にできるようにすることや間違った問題をテキストに戻り復習する時間を確保することで、このハードルを越えることが出来ると思いますが、開成中学校に受験する前に塾の宿題をこなすのが大変そうだなと言うのが感想です。