開成中学校一直線

開成中学校を受験しようと頑張っています。

 

開成中学校の入試問題-算数

今回は、開成中学校の入試問題の特徴についてまとめてみようと思います。
学校ごとにその特色がある入試問題になっていると思うので、是非ポイントをおさえて勉強していきましょう!
まずは算数から、その特徴について書いていこうと思います!

■算数
・数の性質や規則性の分野は、開成中学校らしい、斬新な内容の問題になっているのですが、実際には手を動かして解けるようになっているので、特殊な知識は必要ありません。

・立体図形や文章問題は、定番の問題もあれば、少し複雑にした問題も出題されます。他の学校と比べると、開成中学校の入試問題は、解答を誘導してくれない設問内容なので、自分で解答するまでの流れを見つけないといけません。

・最近は以前のように、ほとんどの受験生が解けない超難問が出題されることはなくなりました。ほどほどの難易度と言っていいと思います。とはいうものの開成中学校ですから、やはり難しいです。しっかりと試行力、処理力、構想力が試される内容になっていますので、普段からの学習の成果がはっきりと反映される問題になっています。

これだけをマスターするときには、かなりの問題量をこなす必要がありますが、つい丸暗記しようとしてしまう傾向があります。そうなってしまうと、ちょっと応用された問題には対処できなくなってしまいますので、問題を解くときもただ「こなす」のではなくて、1つ1つの問題の解き方をきちんと理解した上で解くようにしましょう。

Filed under : 受験対策を考える, 開成中学校について 色々
By 開成
On 2009/6/8 月曜日
At 9:41:59
Comments :Comments Off