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自分なりにいろんな視点で開成中学校について調べてきたのですが・・・
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10月に入って急に冷え込んできましたね。開成中学校の受験まで一日一日、近づいてきています。皆さんはしっかり勉強できていますか?もうこのくらいのシーズンになると追い込みの時期ですよね。どの有名塾でも、きっと必死になって開成中学校合格を目指して、必死に学習しているんだと思います。
開成中学校に合格するということは、有名塾の間でも当然ステイタスのようなものですから、いつもランキングなどの情報が耳に入ってきますね。開成中学校など、難関校の合格率No.1はサピックスだそうです。No.2は日能研。3位は四谷大塚だったと思います。
でも、サピックスに入塾すれば、開成中学校に合格できるというわけではありませんよね。やはり、塾の力ではなく、受験生のその子がどれだけ勉強を頑張ったか、そこに尽きると思うんです。サピックスの指導方針といえば、授業の進め方が大変早く、かならず家庭での復習が必要と聞きます。もちろん、サピックスの先生も、テキストもかなり評価は高いようですが、実際にはその授業のスピードや勉強の量の多さについていけない子供が多いとか。そんなハードな内容でもしっかりとついていくためには、やはり家庭での復習が非常に大切になってくるのではないでしょうか。
開成中学校に合格するためには、塾の良し悪しも大切ですが、それよりも、やはり受験する本人の気力と頑張りがものを言うのだと思います。開成中学校という、高いハードルを乗り越えるために、私たち大人も、こどもの学習をサポートできるようにしたいものですね。
こんにちは。9月ももう中旬です。今日は開成中学校の入試問題として、社会の傾向についてお話ししていきます。
開成中学校の社会の入試問題は、時間は40分、問題数は60~70題くらいです。
開成中学校でも国語の入試問題とは異なり、30字以上で答えなくてはいけないような、長文の記述問題は、社会ではあまりみられません。開成中学校の社会の問題は、どちらかというと記号と語句を使って解答を求めるような内容の方が多いです。開成中学校の社会の入試問題が、配点70点であれば、50~55点位を狙いたいですね。
また、少し難しい入試問題として、時事問題があげられます。開成中学校は、4年ほど前から難度度がUPしたと言われていますが、この時事問題もふくまれています。
地理は、知識を問うスタイルが中心。歴史問題は、現代と歴史を関連させた問題が出題される傾向にあります。ですから、開成中学校に受験しようと思っている学生さんは、社会的な関心もしっかり持って、幅広く勉強をすることが必要になりますね。
政治に関する問題は難しいことがおおいので、歴史、地理でポイントを稼げるように意識してください。そのなかでも地理については、特に点数がとりやすいほうですから、できるだけ細かく勉強しておいてくださいね。
歴史は、年号の暗記と、現代史に着目しましょう。
政治は、普段からテレビ・新聞などをみて、しっかり取り入れておく必要がありますね。時事問題では、特に開成中学校の地元である東京の情勢についてもチェックが必要ですよ!
こんにちは。今回は開成中学校の入試問題として、理科の対策について述べていきます。
理科は、おそらく大変易しい問題になると予想されます。それは、あくまでも受験する生徒さんがハイレベルだからなのですが、理科の問題では基本を重視した内容になっていて、要求される知識においても標準的と言えます。ただ、目新しい問題が時々出ますので、これは注意しましょう。開成中学校では、他校の入試ではあまり出題されないタイプのものもあるので、初めて見た問題に、どうやって対応するか、そんな訓練ができていれば完璧です。
開成中学校で合格したい人は、理科だけに限ったことではありませんが、すべての単元において確実に学習しておかなくてはいけません。特に理科の場合、身近な動植物に関わる問題が必ず出題されますので、細かくチェックしておいたほうがいいですよ。また、実験や観察についての問題も多く出題されていますから、その対策もしっかりやっておきましょう。
開成中学校の理科は、問題量をこなしてスキルを高めていくというスタイルです。単純な知識を問う問題もありますので、問題を解きっぱなしにせず、その場でしっかりと覚えていく必要があります。応用力をつけるために過去問をとくのでしたら、灘中、西大和学園中、甲陽中などの関西の過去問が良いといわれています。また、芝中や浅野中の問題演習は、基礎的な問題での失点を防ぐためにオススメです。
開成中学校に合格するために、夏休みを有効に使ってしっかり受験勉強しましょう!
開成中学校の入試問題の傾向として、今回は国語について述べていきます。
開成中学校の国語といえば、物語文+随筆文、もしくは物語文+論説文などといった、、物語文が中心になっている大問が2題出題されることが特徴的です。開成中学校の国語の問題には、普段あまり読み慣れていない文体で書かれた難題も出されます。随筆文に近い独白調の物語文だったり、外国の物語を翻訳したものだったりと、文章の出題範囲は多種多様といっていいでしょう。
開成中学校の国語は難しい。異彩を放っています。
また、開成中学校の設問は、記述が中心になっています。
物語文にしても、女子中学校にありがちな心情理解の記述だけではなく、表現上の技術や立場などの客観的・理知的論理的な記述が求められ、中学入試の国語としては最高レベルと言えます。
開成中学校の国語の対策は、難題を出題している中学校の過去問などを参考にして、記述の練習を行っておくことが大切です。開成中学校の国語は、読むのに10分、記述に40分の配分で解きましょう。
類題校として、栄光学園、筑駒、学習院女子などがオススメです。
開成中学校の入試問題は、浅い読解力ではまず太刀打ちできません。何が書いてあるのか、どのようにして記述すればよいのか、このようなことが一見よくわからない問題を出題するのが、開成中学校の特徴だということをしっかり念頭において取り掛かってください。開成中学校に受験される予定の人は、とにかく様々なジャンルの文章に読み慣れておく訓練をしておきましょう。
今回は、開成中学校の入試問題の特徴についてまとめてみようと思います。
学校ごとにその特色がある入試問題になっていると思うので、是非ポイントをおさえて勉強していきましょう!
まずは算数から、その特徴について書いていこうと思います!
■算数
・数の性質や規則性の分野は、開成中学校らしい、斬新な内容の問題になっているのですが、実際には手を動かして解けるようになっているので、特殊な知識は必要ありません。
・立体図形や文章問題は、定番の問題もあれば、少し複雑にした問題も出題されます。他の学校と比べると、開成中学校の入試問題は、解答を誘導してくれない設問内容なので、自分で解答するまでの流れを見つけないといけません。
・最近は以前のように、ほとんどの受験生が解けない超難問が出題されることはなくなりました。ほどほどの難易度と言っていいと思います。とはいうものの開成中学校ですから、やはり難しいです。しっかりと試行力、処理力、構想力が試される内容になっていますので、普段からの学習の成果がはっきりと反映される問題になっています。
これだけをマスターするときには、かなりの問題量をこなす必要がありますが、つい丸暗記しようとしてしまう傾向があります。そうなってしまうと、ちょっと応用された問題には対処できなくなってしまいますので、問題を解くときもただ「こなす」のではなくて、1つ1つの問題の解き方をきちんと理解した上で解くようにしましょう。
さわやかな5月は勉強もはかどる!
開成中学校の受験もどんどんリアルに感じられるようになって来ました。
親のわたしが言うのもなんですが、息子は勉強、今まで以上に頑張っているようです。
この前は、なんと!いままで最高の四科偏差値を出すことができました!!!
塾の復習もちゃんとやっているみたいだし、学校の授業もついていってる。すばらしい☆笑
5年生になって、わたしが唯一気をつけていることがあるんですよ。
それは、息子が睡眠時間を削らないようにすること。
夜10時前にはかならず布団に入って眠るようにうるさく言っています。
そして、翌朝は6時半に起きて、もも(うちのビーグルです)をちゃんと散歩に連れて行くこと!!
そのあとに、しっかり朝ごはんを食べること!
これだけは必ず守るように言っているんですよ(^^)
学校や塾の授業にちゃんと集中するために、
規則正しい生活をする。とても大切なことだと思うんです。
そして、時間のあるときはしっかり外で遊ぶこと。
毎日の生活の中でメリハリをつけ、その上で勉強をするように言っています。
与えられた問題を全部やろうとして、夜遅くまで勉強して
それで次の日、眠い状態で授業を受けても、意味がないと思うんです。
もしかしたら、開成中学校を目指す5年生としては、勉強時間は平均よりも少ないかも?
ただ、あんまり開成中学校を連呼し、5年生で追い込んでしまったら
6年生で息切れしそう??それはイヤなんですよね。
来年は否が応でも開成中学校を意識して受験勉強せざるを得ないですし、
今はちょっとだけ余裕を持たせたいな、というのが本音です。
息子が新5年生になりました。早いものですね~!
学校の方は、これから毎日6時間授業です。長い!さすが高学年ですね。
開成中学校に合格するべく、受験勉強、頑張らなくっちゃ!!
わたしばっかり意気込んでますか?って、まあ、いつものことです。笑
さて、春休みといえば・・・。家族みんなでディズニーシーに遊びにいってきたほかは、息子は黙々とお勉強をこなしていました。
「開成中学校に合格したいもん!」と、口に出して言うようになってきたのは感心です☆
さすが、私の自慢の息子~!(親ばかですみません。笑)
春休みの家学習はこんなカンジでした。
AM・・・計算と漢字のドリル
国語の長文問題
PM・・・自由時間
塾でお勉強
帰ってきてから塾の復習
以前から比べると、問題を解くスピードは、少し早くなってきた気がします(^^)
でも、ケアレスミスがまだまだ多い。注意力が足りないのでしょうか・・・。
国語の長文も、あまり得意ではなさそう。読んでいる途中にだれていくみたい。
「開成中学校に受かるためには、ここ、ミスしたらダメだよ!」って喉から出そうになるけど、あんまり注意するのもかわいそうだし、私も我慢しています。
開成中学校という目標がはっきりしているのはいいことだけど、プレッシャーをかけすぎも良くないですよね。
『冷静に・・・!まずはわたしが冷静になるんだっ!!』と日々、呪文を繰り返しています。
しばらくはわたしにとっても、粘りのお勉強になりそうです。笑
昨日、久々に本屋に行きましたが最近はたくさんの過去問が売っているんですね~。ビックリしました。
こどもが4年生の時点で、過去問なんてまだまだ早いかしら・・・?という思いも少なからずあるんですが、著作権問題などで、国語の過去問が販売が差し止めになったとか、そんなうわさも聞こえてきましたし、良い教材などは売り切れて入手できない!?それならば急げ!と言うことで、つい慌てて買いに行っちゃいました。
開成中学校(21年度用)10年間入試と研究! 税込で 2,415 円!
・・・結構高いんですよね~。何冊も購入したら、結構な出費になってしまいます。とりあえず1冊だけ買ってあげることにしました。まだ難しくて解けそうにありませんけどね(笑) 6年生になった頃に、開成中学校の過去問がすらすら解けるようになっていることを期待して・・・。
最近はインターネットで、開成中学校だけでなく、たくさんの各中学校の過去問情報などが無料で見られたりしますね。開成中学校の過去問対策をしっかり勉強することはもちろんですが、他の中学校の問題も確認しておけば、入試問題の傾向とか、違いが見えてくるかもしれませんよね。
余談ですが、大手の塾のデーターベースも、無料で利用できることが判明☆
塾生でなくても、会員登録すればダウンロードできるみたい。早速利用してみようかな!開成中学校の受験対策は、なるべくお金のかからない方法で、効率よく勉強してもらいたいですね!(親の本音・・・。笑)
ウチの子は小学校5年生だから開成中学校の受験までまだ日数がある!!
なんて思っていたのが大きな間違いでした。
もう365日しかないんですよね?!
すでに塾では2月初めから新学年の勉強が始まって、開成中学校を受験する生徒だけでなくいろんな難関校を受験する生徒達が必至に中学受験に向けて勉強をしているというのに・・・
そして、ウチの子も開成中学校に向けて日々頑張って勉強しているというのに、私はなんて暢気なことを言っていたのでしょうか?!
親として、そして受験生の母としてほんとうに恥ずかしいです。
しかも、今年度の開成中学校の選考試験の結果が発表されましたよね?!
出願者1126名で受験者が1071名その1071名に対して合格者が396名。
私が何を言いたいかすでにおわかりだと思いますが・・・・
開成中学校はすごい倍率が高い!!
今年は昨年と同様に2.7倍だったそうです。
ということは・・・
来年ウチの子供が開成中学校を受験する時はどれだけの倍率になっているんでしょうか?!
もしや3.0倍ってことにはならないですよね?!
いやいや・・・
あれだけ人気のある開成中学校ですから3.0倍っていうのもあり得なくない話ですよね!!
となると、必死で勉強しなければ・・・・
しかも、合格者の平均点数が下記のようになっていました!!
科目 国語 算数 理科 社会 合計
合格者平均 52.4 60.9 57.3 46.4 217.0
全体平均 44.4 44.8 53.6 43.7 186.5
満点 85 85 70 70 310
ウチの子が全国の模試を受け300点近い点数を取ったこともない・・・
本当に開成中学校を受験して大丈夫なんでしょうか?!
なんだか不安になってきました。
いやいや・・・
そのために必至で勉強しているんです。
親が応援しないで誰が応援するんでしょう!!
後1年私も必至に子供を支えていきたいと思います。
明けましておめでとうございます。
2009年はじめての投稿となります!!
年明けと同時に気になるのがやはり開成中学校の受験の事。
いよいよ受験シーズンですよね?!
1月には開成中学校の入学願書が受け付けられ、2月初めには試験が開催されます!!
友達の家は今頃ピリピリしているんでしょうね!!
うちの息子は今年小学5年生だから、あと1年は余裕があると言ってはなんですが勉強する時間があります!
何と言っても人気のある学校だけに、これだけ勉強していれば大丈夫だろう!とかこれだけの偏差値があれば大丈夫だろう!なんて考えは持たないようにしようと思っています。
だって、たとえばですけど・・・
開成中学校の偏差値が72の場合、合格者枠が300だった場合、開成中学校を受験する生徒が500人いたとします。
そのうち、開成中学校の偏差値を上回る75の生徒が400人いて、自分の息子が偏差値72だった場合・・・
これだったら開成中学校には合格できないですよね?!
なので、これだけ勉強したら大丈夫だ!
なんて思う事なく時間が許す限り勉強をして偏差値は上げれるだけ上げるようにしておかなければ・・・なんて思っています。
とにかく塾でも小学5年生から本格的な中学受験に向けての勉強が始まる為、その授業の内容に遅れをとらないように親である自分が息子の勉強の進み具合をちゃんとチェックしなくてはいけませんね!!